2016年11月14日月曜日

エヌ・ピー・オー法人、花紐社の立ち上げについて

 ブログサイト「理解社会学の工房」を初めて六年の歳月が経ちました。読者の皆様には心より感謝申し上げます。実は、これに前後して「花紐社」(かちゅうしゃ)というベンチャーを創設していましたが、多忙な研究活動の為に休眠状態でした。この度長年の研究論文が完成したこともあり、七年目に当たる次年度に、この花紐社を本格的なエヌ・ピー・オー(NPO)法人として登録し活性化することにしました。設立目的は、世代交代を支援し円滑にすることです。無牧で困っている教会、後継者・代務者がいなくて困っている組織、立ち往生のリスクに晒されている寺社等を登録していただき、ご相談に乗ることに致します。
まずは情報をお寄せください。思想・信条・宗派・宗門のいずれを問わず、相談を受け付けます。何ができるかは、何を必要とされるのか、それ次第です。応援説教や宗教講話でお助けすることも出来ます。教会や寺社が閉鎖・廃屋に追い込まれる前に、皆で知恵を出して協力し、明日の世代を担う子供たちの為に有用なコミュニティーまた生涯学習の場所として再生できるよう努めていく所存です。必要となる協力者の申し出があれば歓迎します。また資材の寄付や資金援助を受け賜わることができれば光栄です。11月15日更新。
 理解社会学研究所長、花紐社代表、宮村重徳