2015年10月25日日曜日

マス・プロダクトの世界に埋没しない、自分を見失わない為には

 自動化は差分の捨象で成り立つこと、平均化で規格外・物象化でミスマッチとなれば自分を見失う。そうならない為には、レディーメイドで満足しない、オーダーメイドの生き方(正規の英語表現ではカスタムメイド、自分に見合った受注生産と委託、Bespoke)を模索すること。同化を拒み異化するのを嫌うくらいなら、既存の円に接線を引くことをお勧めする。その際に、接線とは垂直の法線(ダルマ)を意識した手動の心得、回転軸に対応する微調整が必要だよ。微分しても消せない自分の傾きが、最後に見つかる。何度も言ってきたことだが、社会学ではこれを諒解行為という。いいかな、言語活動の一環だということを忘れないでね。10月26日更新

Shigfried Mayer(宮村重徳), copyrights © all reserved 2015, the Insttitute for the Interpretative Sociology Tokyo