2012年9月4日火曜日

「別様に考える」工夫、存在と場所移動について


Ein willkommener Anlaß, anders zu denken  
[9月7日(金)更新]
昨日今日のスコールは、酷暑に別れを告げ秋の訪れを知らせるサインでしょうか。半ば壊れて送風しか機能しない旧式エアコンで、熱中症にもならずよくぞここまで来れたな~とため息をつく間もなく、なけなしの財布をはたいて新しいエアコンに付け替えた途端の急激な気象変動に、嬉しくもあり(ちぐはぐさ故の)嘆きもあり、波間に浮沈する木の葉のごとき心境でお過ごしの方々も、他に少なくないのではないでしょうか。
さて、前回通知いたしましたハイデガー勉強会(公開講座)の場所を、大学のある松原団地から都心に近い北千住に変更することにしました。JR北千住駅東口のすぐ目の前にあるカフェー・サンローゼ(Café Sunrose)にて、第三日曜日(916日、1021)の夕方7時に開催いたします。ハイデガーに関心をお持ちの方・有志ある参加者をお待ち申し上げます。東西世界でなぜ「別様に考える」工夫が必要なのか、時間の許す限り原書を読破し、存在と無の分水嶺にまで分け入って、徹底討論いたしましょう。
追記:ヴェーバー研究会は、これまで通り三郷の理解社会学研究所にて開きます。

Shigfried Mayer, copyright all reserved 2012, by 宮村重徳, the Institute for Rikaishakaigaku